資産価値を守る大規模修繕工事と設計管理

建物を良くする

模型

大規模修繕とは

マンションとは経年劣化によって、年々その価値は下落していきます。そのようなマンションの価値を再び、向上させるのが「大規模修繕工事」になります。大規模修繕工事では、マンションの劣化した部分や不具合が発生した設備などに対して、修理や取り掛えを行い、支障なく利用できる状態まで回復させます。

設計管理を依頼

東京で大規模修繕工事を依頼するのなら、設計管理を外部業者に任せることをおすすめします。設計管理方式なら、建物の調査診断・改修設計と施工が別々の業者に委託しているので、工事内容全般を客観的に見た上で必要な工事がどれなのか一目瞭然でわかります。

専門家を雇う

マンションの大規模修繕工事では、工事を行う業者以外に管理組合が外部の業者に設計管理や調査診断などの業務を発注するケースがあります。こちらではその三つの発注方法を紹介しています。

大規模修繕工事の三つの発注方法

設計管理

設計管理方式とは実際に修繕工事を依頼する業者とは別に、建築士、または建築士を有する設計事務所・建設会社に調査診断から改修に必要な設計などを委託する形になります。また、依頼する時に工事実施の段階だった場合においては現場監督を委託する形になります。

責任施工

責任施工方式では、大規模修繕工事を行なう業者に、建物の調査診断から改修設計、資金計画、また実際の施工と工事に関連する全てのことを任せる方になります。責任施工では、設計管理のような専門家の費用な必要としませんので、結果的に費用が安くなる場合もあります。

マネジメント方式

マネジメント方式では、ご自身の代わりにコンストラクションマネージャーを使い、大規模修繕に関するマネジメントを行ってもらいます。このマネジメント方式のメリットとしては専門知識を持った方が工事の品質やコストを客観的に分析してくれるので、安心して施工を任せられます。

大規模修繕に関連する情報

工事現場

修繕と改修の違い

大規模修繕工事でよく聞く言葉である修繕と改修の違いについてご存知でしょうか。修繕も改修も建物の価値を上げるという目的は同じですが、それぞれで手段や方法が異なります。

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男の人

設計管理を業者に依頼

なぜ、大規模修繕工事では設計管理が必要なのか?また、設計管理を委託することでどのようなメリットを得ることができるのかを知っていますか?こちらでは設計管理に関する情報が記載されています。

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マンションの大規模修繕工事では、工事を行う業者以外に管理組合が外部の業者に設計管理や調査診断などの業務を発注するケースがあります。こちらではその三つの発注方法を紹介しています。

大規模修繕工事のQ&A

大規模修繕工事を依頼する場合はコンサルタントを頼った方がいい?

コンサルタントで設計管理を依頼することで、工事の品質やコスト面での不安を無くすことは可能です。しかし、コンサルタントはマンションの規模の大小に関わらず、コンサルタント費用がかかることは覚えておきましょう。

大規模修繕工事はどのぐらいかかるの?

工期は、マンションの規模によって異なりますが、、一般的に約3ヶ月から10ヶ月ほどかかると言われています。しかし、施工業者は夏季休暇、正月休暇、GWなどの大型連休は休みになります。そのため、早く工事を終わらせたいのなら、長期休暇のタイミングで外部足場がないように進めさせることが最良です。

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